夫の糖尿病がわかったときに思ったこと

年が明けて早々に、夫は会社の定期健康診断で

人間ドックを受けました。

そこで判明したのが「糖尿病」でした。

平日の朝一からの検査が終わってすぐさまLINE での報告。

かなりショックを受けたようです。

夫から報告を受けた私も、

結構ショックでした。

私はわりと健康志向なので

どちらかというと毎日の食事も

食材のバランスや調味料の量などにも気を付けている方でした。

二人とも普段はほとんど外食もしませんし

お酒もたしなむ程度。(おそらく)

どちらかといえば私のほうがお酒は好きです。

でも原因はわかっています。

夫は大の甘党です。

もうこれしかありません。

だけど毎日の食事を作っている私としては

かなり責任を感じてしまいました。

「美味しい 美味しい」と言ってくれるので

おかわりも喜んでよそってあげていたし、

お腹いっぱいで寝転ぶ姿も愛おしいくらいでした。

食後のアイスも、

お風呂上がりのジュースも、

あるだけ食べちゃうチョコレートもお饅頭も、

「あんまり食べたらまた太っちゃうよ~」なんて言いつつ

結局は許してきました。

夫はまじめで、朝早くから一日中動き回って働き、

「好きなものくらい我慢せずに食べさせてあげたい」

そう思って甘やかしてきてしまったことにとても後悔しました。

もっとちゃんと注意してあげればよかった・・・

今更そう思っても遅いですよね。

40代、50代になって、老眼が始まったり

「あれ、あれ・・・あの、あれなんだっけ?」って

人や物の名前が出てこなくて

お互い老いてきたことを笑い話にするようになってきたけど

こうやってはっきり病名の付く病気になると

本当にいつまでも若くはいられないんだなと実感しました。

私にしてあげられることは、日々の食事を気を付けること。

本人も本気で頑張ると気合入ってますから、

私も頑張る所存です。

でも毎日野菜いっぱい洗うの大変ー!!!(本音:笑)

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です